はじめに
会社をつくりたいけれど、
「定款?登記?何から手をつければいいのか分からない…」と
手が止まっていませんか。
弥生の「かんたん会社設立」なら、
画面の質問に沿って入力していくだけで、
会社設立に必要な書類一式をまとめて作成できます。
専門用語の意味や流れもガイドしてくれるので、
初めての起業でも「これで本当に大丈夫かな?」
という不安をぐっと減らせます。
まずは、弥生の『かんたん会社設立』で、
あなたの会社設立プランを
具体的なカタチにしてみましょう。
登録およびサービスの利用料金は全て無料です。
弥生のかんたん会社設立とは

株式会社、合同会社の設立書類を作成できるクラウドサービスです
弥生のかんたん会社設立の概要
①「弥生のかんたん会社設立」は、
「弥生会計」でお馴染みの
会計ソフト売上実績No.1
「弥生シリーズ※」の弥生株式会社の提供です。
※弥生シリーズ
「弥生シリーズ」は
23年連続BCN AWARD(業務ソフト部門)最優秀賞を受賞している、
実に“3人に2人が使う”業務ソフトです。
その中で、
起業家の方に向けて起業・開業における疑問や不安を
解消できるようなサービス(起業・開業ナビ)を提供しております。
弥生のかんたん会社設立公式サイトより引用
②「弥生のかんたん会社設立」は、
ステップに沿って入力するだけで、
株式会社、合同会社の設立書類を作成できるクラウドサービスです。
③専門知識がなくても、
画面のガイドに従うだけで登記に必要な書類が自動生成されるので、
初めて起業される方にもおすすめです。
④電子定款に対応しており、
ご自身で紙の定款を作成する場合に必要な印紙代40,000円を削減でき、
設立コストを最小限に抑えられます。
⑤登録ユーザーは3.2万人を超え、
多くの起業家や司法書士・行政書士事務所からも選ばれています。
⑥オンライン申請にも対応し、
役所へ行かずに手続きを完結させることも可能です。
⑦こんな方におすすめ
・初めて会社を設立する方
・設立費用(実費)をできるだけ抑えたい方
・役所へ行く時間を減らし、事業準備に専念したい方
・起業に向けて準備を進めていらっしゃる方
・起業したばかりの方
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弥生のかんたん会社設立の特徴
①質問に答えるだけで必要書類がそろう
*専門的な書式や法律用語を理解していなくても、
画面に表示される質問に答えていくだけで、
会社設立に必要な書類が自動で作成されます。
*「商号は?」「事業目的は?」「資本金はいくらにする?」
といったポイントも、入力例や注意点が表示されるので、
ひとつひとつ迷わず決めていけます。
②定款作成から登記申請まで
一連の流れをサポート
*会社設立では、定款作成、公証役場での認証、
法務局への登記申請など、
複数のステップを抜け漏れなく進める必要があります。
*弥生の「かんたん会社設立」は、
どのタイミングで何をすべきかを
ステップごとに案内してくれるため、
「次に何をすればいいのか分からない」
という状態になりにくいのが大きなメリットです。
③専門家に依頼するより
コストを抑えやすい
*司法書士や行政書士に会社設立を依頼すると、
手間は減る一方で、数万円〜十数万円の報酬が発生することもあります。
*弥生の「かんたん会社設立」を使えば、
自分で手続きを進めながらも、
フォーマットや必要事項はシステムがガイドしてくれるため、
コストを抑えつつ安心感も確保しやすくなります。

コストを抑えつつ安心感も確保しやすくなります
④設立後の会計・給与ソフトとの
連携もスムーズ
*会社を設立した後は、会計処理や給与計算、請求書発行など、
日々のバックオフィス業務が待っています。
*弥生シリーズをあわせて利用すれば、
設立時に登録した会社情報をそのまま活用できるため、
会計ソフトや給与ソフトの初期設定もスムーズ。
*設立後の運営まで見据えた「その先」を考えた起業準備ができます。
⑤初めての起業でも安心の
サポート・ガイド
*会社設立は、人生の中でも大きな決断のひとつです。
*弥生の「かんたん会社設立」では、
よくあるつまずきポイントや注意点が画面上で分かりやすく
解説されているため、
「これで合っているのかな?」という不安を感じたときも、
すぐに確認しながら進められます。
【作成可能な届出】
・個人事業の開業・廃業等届出書(開業向け)
・所得税の青色申告承認申請書(青色申告を選択した場合)
・給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書(従業員に給与を支払う場合)
・青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書
(家族に給与を払うか、家族への給与を経費にする場合)
・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(給与を支払う場合)
【豊富なサポート 】
・専門家が登記手続きを代行する「設立お任せサービス」
・お困りごとを即座に解決するWebFAQ
・起業家向けお役立ちコンテンツの提供
【設立後の運用も“あんしん”】
・「起業・開業応援パック」で法人カードや口座開設を優待
・厳選されたパートナー税理士の紹介サービス
・弥生会計 Nextへの自動データ連携
開業届を無料で作成
(1)開業届が必要な人
個人事業主は、
開業した日の属する年分の所得税確定申告期限までに
税務署に開業届を提出するように義務付けられています
(令和7年12月31日までの開業については、
開業等の事実のあった日から1か月以内に提出)。
開業届の提出によって確定申告で青色申告を選べるため、
最大65万円の特別控除が受けられるなどのメリットがあります。
弥生のかんたん会社設立公式サイトより引用
(2)開業届を無料で作成とは
・画面に沿って操作するだけで、
開業届を含む必要書類を作れるサービスです。
・「スマホ」でも「かんたん」に開業届の作成ができます。
・弥生のかんたん開業届は手書きよりもかんたんです。
◆弥生のかんたん開業届は手書きの比較
| 項目 | 弥生のかんたん開業届 | 手書きで作成する |
|---|---|---|
| 専門知識 | 〇 画面に沿って入力するから 知識不要 | △ 一定の知識が求められる |
| 手間 | 〇 必要書類が一括出力されるから余計な手間が不要 | ✖ 手書きで控え書類も必要 |
| 書類の正確さ | ◎ お客さまの開業情報に 基づいて正確な書類を 出力される | 〇 税務署では丁寧なチェックが 受けられないケースがあ |
- STEP1弥生IDの新規登録
・まずは弥生IDの新規登録をしてください。
・登録したメールアドレスに、認証メールが送られてきます。
・認証メールに記載されているURLをクリックし、
手続きを進めてください。
開業届を無料で作成はコチラからどうぞ
登録 - STEP2基本事項の入力
・画面に沿って、
開業書類に必要な情報
(「主に仕事をする場所」「仕事の概要」「従業員の雇用有無」等)
を入力してください。
入力 - STEP3作成書類をダウンロード
・作成書類をダウンロードして、
提出管轄の税務署へ郵送または窓口に提出してください。
ダウンロード - STEP4確定申告の準備
・開業後は、日々の帳簿付けや毎年の確定申告が必要になります。
・事業が本格的に動き出してから慌てることのないように、
開業のタイミングで会計ソフトや確定申告ソフトを
導入しておくといいでしょう。
・クラウド確定申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」なら、
簿記や会計の知識がなくても、
最大65万円の青色申告特別控除の要件を満たした
青色申告の必要書類が簡単に作成できます。
会社設立・確定申告 - STEP5開業準備
・許認可や届出が必要な業種の場合は、
専門家のアドバイスを受けたり、
自治体に問い合わせるなどして、
申請手続きを行うようにしてください。
・起業後の経理作業や確定申告が不安な方は
弥生の税理士紹介サービスを利用してください。
・税理士紹介サービスは、
弥生が厳選した経験豊富で実績のある
税理士・会計事務所をご紹介するサービスです。
会社設立・起業
会社設立を無料で始める
◆画面に沿って操作するだけで、
会社設立に必要な書類が作成できて、
オンラインでも登記申請できる!
会社設立費用の比較
項目 弥生のかんたん会社設立 自分で一から設立 専門家に依頼 定款印紙代・
作成手数料5,000円※1 40,000円※2 0円 定款認証(実費)※3 17,000~52,000円 17,000~52,000円 17,000~52,000円 登録免許税(実費)※4 150,000円 150,000円 150,000円 専門家への報酬 0円 0円 100,000円※5 合計 172,000
~207,000円207,000
~242,000円267,000
~302,000円※1専門家による電子定款作成依頼料、
もしくは、オンライン申請のシステム利用料です。
弥生会計 Nextに年契約いただく場合、5,000円分を当社が負担いたしますので、
無料でご利用いただけます。
※2紙定款を選択した場合
なお、ご自身で電子定款を作成する場合はPDF編集ソフト等の
ご準備に手間/費用を要します。
※3認証手数料+謄本手数料約2,000円。
認証手数料は、資本金が100万円未満の場合は1.5万円(*)、
100万円以上300万円未満の場合は4万円、
300万円以上の場合は5万円。
(*)発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける自然人3人以内で、
取締役会を設置しない定款のみ1万5千円。
条件に当てはまらない定款の場合は、3万円になります。
※4資本金2,143万円未満の場合
※5日本司法書士会連合会「司法書士の報酬アンケート」
の平均値(費用は依頼先によって異なります)
弥生のかんたん会社設立公式サイトより引用
- STEP1弥生IDの登録・ログイン
- STEP2必要事項の入力
・会社設立書類に必要な情報
(会社名や事業目的など)を
案内されるガイドに沿って入力します。
仕事・入力 - STEP3登記手続
・定款の作成・認証や出資金の払込、
設立登記申請を行います。
・法人設立ワンストップサービスと連携しているので、
オンラインで登記申請を行うことができます。
登記 - STEP4設立完了/登記後の手続
・税務署や年金事務所などに提出する書類を作成します。
・提出期限の決まっている書類が多いため、
登記後は早めに手続されることをおすすめします。
・法人設立ワンストップサービスと連携しているので、
オンラインで各行政機関へ申請を行うことができます。
手続き - STEP5会計ソフトで記帳
・会社設立にかかった経費や資本金の情報を
「弥生会計 Next」へ自動連携します。
情報連携
急ぎの設立で時間がない、
ミスなく確実に進めたい方は専門家に!
①設立お任せサービス
急ぎの会社設立で時間がない、ミスなくしっかり確実に設立したい、
自力で進めたがよくわからない、許認可も同時に進めたい、
そんな方は弥生が提携する会社設立の専門家が、
設立を代行するサービスをご利用ください。
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②税理士紹介サービス
個人事業か法人か今の自分はどちらが良いかを知りたい、
設立後の経理が一番楽になるクラウド会計を導入したい、
消費税やインボイス制度について有利になる方法を聞きたい、
最大限の資金調達をしたい、節税をしたい、
そんな方は弥生が厳選した経験豊富で提案力のある
税理士・会計事務所をご紹介します。
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弥生のかんたん会社設立公式サイトより引用
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よくある質問

Q、開業届はいつまでに提出すればよいですか。
A、開業した日の属する年分の所得税確定申告期限までに
提出する必要があります
(令和7年12月31日までの開業については、
開業等の事実のあった日から1か月以内に提出)。
Q、開業届は出さないとどうなりますか。
A、事業を始められる方には開業届の提出が義務付けられています。
開業届が未提出だと、
「青色申告を行うことが出来ない」
「補助金や助成金の申請ができない」など、
事業を運営する上で不利な場合があります。
Q、利用料について教えてください。
A、登録およびサービスの利用料金は全て無料です。
Q、利用するうえで必要なものはありますか。
A、マイナンバー確認書類
(通知カード、マイナンバーカード、マイナンバー記載の住民票など)
を事前にご用意いただくとスムーズにご利用いただけます。
Q、開業届以外にも書類を作成できますか。
A、「個人事業の開業・廃業等届出書」の他にも
「所得税の青色申告承認申請書」
「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」
「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」
「青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書」が作成できます。
Q、確定申告の種類はどれを選ぶといいですか。
A、初めての方は節税額が最も大きい
「青色申告 55万円(最大65万円)控除」
を選択しておくことがお勧めです。
後から変更することもできますし、
「やよいの青色申告 オンライン」なら、
複式簿記の知識がなくても家計簿感覚で
入力するだけで書類を自動作成できるため、
初めての方でも安心して最大の控除を受けられます。
弥生のかんたん会社設立公式サイトより引用

初めて起業される方にもおすすめです
おわりに
会社設立の手続きは、
一度きりだからこそ失敗したくない大事なステップです。
弥生の「かんたん会社設立」を使って、
迷いや抜け漏れを減らしながら、
あなたの事業を正式な「会社」というカタチにしていきましょう。
迷っている時間も、立派なコストです。
今すぐ弥生の『かんたん会社設立』をチェックして、
あなたのビジネスを正式な『会社』として
スタートさせましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
参考資料:弥生のかんたん会社設立公式サイト


